上関町で調査が進む中間貯蔵施設について中国電力と共同で開発を検討している関西電力に対して計画に反対している県内の団体が抗議活動をしました。
大阪市の関西電力本店前には、中間貯蔵施設や原発建設計画に反対する県内の団体が県内外から集めた反対署名およそ26万3000人分を提出しました。
「核のゴミ捨て場にするな」などと書かれた横断幕も広げ、反対を訴えました。
中国電力は、原発から出た使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、関西電力との共同建設を上関町で考えています。
2023年8月から、建設に向けた立地可能性調査が進められています。
団体側は、「反対の声を広めたい」と話しました。
関西電力は、反対署名の提出を受けたことに対して、「コメントを差し控える」としています。













