山口県長門市の長門湯本温泉に新しい飲食店がオープンし、愛情いっぱいのメニューがそろいました。

長門湯本温泉にオープンしたのは「ひものや食堂ひだまり」です。
干物や加工品を多くの人に食べてもらいたいと地魚にこだわっています。

去年11月に、それまで営業していた飲食店が閉店したことから、代表の西川幸二さんが、新しく温泉街を盛り上げようという思いで出店を決断したそうです。

6年前、道の駅センザキッチンに1号店を開店し、今回が2店舗目です。


メニューは魚の干物を中心に、8種類あります。

「ひので定食」は、塩サバの一夜干しを炭火でじっくり焼き上げていてカマスのフライもセットになっています。

テイクアウトのメニューもありアジフライバーガーが人気です。

訪れた人
「すごく新鮮で干物もおいしくて何回でも来たいなと思います」
「さくさくふわふわでおいしいです」

ひものや食堂ひだまり 西川幸二代表
「まち作りをしている方から話をいただきまして、この湯本温泉のまち作りにかける思いということを熱く受け止めまして、ぜひ私も一緒にやれたらなと思って出さしていただきました」

西川さんは料理を通じて、人がつながる憩いの場を提供していきたいと話していました。