山口市・湯田温泉の湯をかけあう、恒例の「ぶっかけまつり」が7日あり、多くの人でにぎわいました。

「ぶっかけまつり」は、湯田温泉白狐祭りのメインイベントのひとつで、今年で2回目の開催です。用意された湯田温泉の湯は40トン。ホースで。水槽からひしゃくや水鉄砲で。参加者たちはずぶぬれになりながら、お互いに湯をかけあい、湯田温泉街は歓声に包まれました。

また6日夜は「白狐の嫁入り松明行列」が行われました。新郎・新婦を乗せた人力車を先頭に、たいまつを持ったびゃっこ姿の子どもなどおよそ230人が練り歩きました。

新郎・葛巻弦喜さん
「地域の皆様と一緒に作り上げられた結婚式だったので、楽しい結婚式になった」
新婦・美郁さん
「見られている人が多く、祝福してくださりうれしかった」