先週末に栃木県宇都宮市のアーケード街に出たクマは、各報道機関が取材を続ける中での大捕り物となり、全国的に注目されました。
山形県内でも毎日のようにクマが出没・目撃され、市街地や住宅地にクマが出没するのが当たり前のような状況。私たちの生活圏にクマが現れるニュースは、もはや珍しいものではなくなりました。
2024年4月にクマが「指定管理鳥獣」に指定され、国からの捕獲費用の支援が始まり、環境整備がされてきてはいますが、現場には「捕獲後、その命をどうするのか」という重い課題が突きつけられています。
簡単に言えば、生かすか殺すかの選択を常にしているのです。








