■新しくなったポイントを解説

気象防災アドバイザー 兵頭哲二さん「ポイントは二つありまして、一つ目はすべての情報の頭にレベルがついたということです。そして二つ目のポイントは災害の情報ごとに統一した名前が採用されたということです」

例えば土砂災害に関する情報をみてみると、名前が統一され、レベルもわかりやすくなりました。

避難情報に関するガイドラインでは、次のように決められています。
レベル3で「危険な場所から高齢者等は避難」
レベル4で「危険な場所から全員避難」
レベル5は、すでに災害が発生し始めている状況で直ちに安全確保が必要となります。

レベルを見れば、私たちがどのように行動すればよいのかわかるようになりました。

レベル3とレベル4にある「危険な場所」とは具体的にどこなのでしょうか?