帝国データバンクによりますと、飲食店などを運営する山形市の「ふるさと山形(株)」が5月14日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入っていたことがわかりました。負債額はおよそ5500万円に上ります。
ふるさと山形(株)は2009年に設立され、山形市香澄町で「居酒屋 大統領 山形駅前店」、山形市幸町で「蕎麦前 大統領」、山形市十日町の観光施設内で「おみやげ処 あがらっしゃい」を運営していました。
元々の主力店舗は、この観光施設内で営業していた「そば処 紅山水」で、新型コロナの影響で一時売り上げは減少したものの、コロナ禍収束後は次第に回復し、2024年度7月期にはおよそ7500万円の売り上げがありました。







