山形の春の味覚を代表する、旬のごちそう「孟宗(タケノコ)」。おいしくて待ち遠しい存在ですが、実はその裏側で竹林の荒廃という少し困った問題が起きています。

最近は生産者の方々の高齢化などが進み、タケノコの収穫がどうしても追いつかなくなっている現状があります。その結果、収穫されずにそのまま放置されたタケノコがぎっしりと生え茂るヤブになってしまい、荒れてしまう竹林が増えているのです。

一度ヤブに変わってしまった竹林からは、だんだんとタケノコが顔を出さなくなり、元のきれいな状態に戻すのはとても大変な作業になってしまいます。

そこで・・・ラーメン県そば王国を名乗る山形県が、意外な策を打ち出しました。

※画像:マニュアルより