アメリカのAI企業アンソロピックは、AIモデルの「クロード・ミュトス」によってソフトウェアの重大なぜい弱性が1万件以上見つかったと発表しました。
アンソロピックが開発する高性能のAIモデル「クロード・ミュトス」は現在、悪用防止のため、グーグルやエヌビディアなど、およそ50の企業・組織に限定して提供されています。
22日、アンソロピックは、提供を受けた企業が1か月間使用した結果、ソフトウェアの重大なぜい弱性が1万件以上見つかったと発表しました。
アンソロピックはぜい弱性の発見能力が急速に向上する一方で、修正には人による確認や慎重な対応が必要なため、処理のスピードが追いついていないとして、今後の課題に挙げています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









