令和7酒造年度全国新酒鑑評会の結果がきょう公表され、山形県からは19点が入賞し、このうち12点が金賞を受賞しました。(サムネイルはイメージです)
全国新酒鑑評会は、清酒の品質の向上などを目的に毎年行われ、香りと味の調和などについて審査しています。
今年は全国の酒蔵から793点の吟醸酒が出品され、4月の予審を通過した411点について今月12・13日に決審が行われました。その結果、217点が金賞を受賞しました。
山形県からは19点が入賞し、このうち12点が金賞を受賞しました。
また、今年東北地方から出品された164点のうち、予審を通過したのは109点で、東北地方は全国で最も高い予審通過率となりました。








