福島地方裁判所郡山支部で3月6日に言い渡された判決。裁判所は自殺ほう助などの罪に問われた福島市の岸波弘樹被告(37歳・無職)に、懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
先日、判決が出されたとの報道がなされると、その犯行内容から「これは殺人ではないのか」「たったの5年って何?」などという声がネット上に散見されました。こうした反応が見られるほど、今回の事件はこれまでにないものだったのです。
では、岸波被告よる連続自殺ほう助・未成年者誘拐とはどんなものだったのか。この事件の全容を見て行きたいと思います。
5人の被害者のうち4人が亡くなるという犯行の一つひとつを見て行くと、男の異常性が見えてきました。








