東日本大震災からあすで15年です。
ここからは巨大地震を引き起こす「活断層」についてお伝えします。
県内では、現在「庄内平野東縁断層帯」「山形盆地断層帯」「新庄盆地断層帯」「長井盆地西縁断層帯」の4つの活断層が確認されています。
このうち、山形市など人口密集地にかかる「山形盆地断層帯・北部」は30年以内の地震発生確率が最大8%と、全国的にみてもかなり高い数値です。
では、どのくらい危険なのか。もしも県内で地震が起きたときに想定される被害などについて、地質学を研究する山形大学の本山功教授に聞きました。








