■駐車券、公用車を不正使用
2人目は、県土整備部の50代の男性技能労務職員です。 この職員は令和7年10月、自身が契約していた山形市営駐車場の定期駐車券を不正に使い回し、複数台の車を駐車させて、利用料金3万7200円の支払いを免れていました。
さらに調査の結果、勤務時間中に職場を離脱したり、公用車を私的に利用したりしていたほか、民間の事業者に対して、長期間にわたり自家用車の洗車を無料で行うよう強要していたことも明らかになりました。
県は10日付で、これら2人の職員を免職としました。
■駐車券、公用車を不正使用
2人目は、県土整備部の50代の男性技能労務職員です。 この職員は令和7年10月、自身が契約していた山形市営駐車場の定期駐車券を不正に使い回し、複数台の車を駐車させて、利用料金3万7200円の支払いを免れていました。
さらに調査の結果、勤務時間中に職場を離脱したり、公用車を私的に利用したりしていたほか、民間の事業者に対して、長期間にわたり自家用車の洗車を無料で行うよう強要していたことも明らかになりました。
県は10日付で、これら2人の職員を免職としました。







