■次は夢の舞台で!



5歳からスキージャンプを始めた内藤選手は、4年前に山形市に移住しました。平日は定時まで山形市役所で勤務したあと、練習に励む日々を送っています。

目標にしていたミラノ・コルティナオリンピック™への出場は叶いませんでしたが、次の大会での活躍を目指し、意気込みを語りました。

内藤智文 選手「ミラノに行けなかったのは非常に残念ですけれども、またミラノが終わって、ワールドカップの後半戦もある。フライングヒルもあるので、自己ベストを更新したいなという気持ちと、またフライングの団体戦もあるので、彼らと一緒に表彰台の一番高いところにのぼれればいいなと考えています」

内藤選手は、このあとワールドカップの後半戦に出場する他、今週14日から始まる国民スポーツ大会(青森)の「スキー競技」にも出場する予定です。