■初登院の交通費は
まだパスがない「初登院」のための移動には、別途、自宅の最寄駅から国会議事堂までの往復交通費などが支給される仕組みになっているとのこと。
でも、参議院の待機期間中の当選者は、まだ議員の身分がないため、JRパスも使えませんし、この期間の移動はすべて自腹になるそうです。
こうしてみると、やはり衆議院はちょっと特別待遇ですね。選挙に勝って「バンザーイ!」をした翌日、衆議院議員(解散総選挙)はすでに公人として権利が発生し活動を始められますが、参議院議員(通常選挙)は、法的にはまだ一般人。会社を辞めていたら、任期が始まるまでは「無職」なのです。
これもまた、衆議院の優越、でしょうか。








