■母校では200人が声援を送っていた
今月6日に開幕したミラノ・コルティナオリンピック™。きのうはスノーボード男子パラレル大回転に山形市出身の斯波正樹選手が出場しました。39歳で掴んだ2大会ぶり2回目の大舞台は、思わぬ展開になりました。
日本時間のきのう行われたスノーボード・男子パラレル大回転。予選では、赤と青のコースを一回ずつ、計2回滑り、合計タイムを競います。平昌オリンピック以来2回目のオリンピックの滑走を応援しようと、母校・山形南高校では在校生やOBらおよそ200人が集まりイタリアへエールを送りました。
中には斯波選手の母、郁子さんの姿も。
斯波正樹選手の母・郁子さん「(こんなに沢山の方が集まってくれてほんとに心から感謝申し上げます)素敵にはじけてくれという願いです」







