■過去最高の消費額に!
山形市の去年1年間の一世帯当たりの中華そばの消費額は2万5102円で、過去最高となった去年の消費額をさらに更新する(2713円上回る)快挙となりました。

会場では関係者らがくす玉を割り笑顔でバンザイをしながら喜びを分かち合っていました。


山形市 佐藤孝弘 市長「嬉しいですし、過去最高額を更新したということで市民の皆さん、ラーメン屋さんをはじめ、業界の皆さんにがんばってもらった成果だと思っている」

「ラーメンの聖地、山形市」を創る協議会 寒河江洸 副会長「本来であれば各お店の店主がしのぎを削ってライバル関係にあるなかでこういった取り組みを通じて肩を組んで協力できるというのは素晴らしいこと。今後もみんなで協力して盛り上げていければなと思う」

山形市では今後「ラーメンの聖地・山形」のPRにさらなる勢いをつけ、観光振興につなげていきたいとしています。








