きょう午前、山形県米沢市の工場で、除雪作業をしていた59歳の男性が、屋根から落ちてきた雪に当たり、大けがをしました。
事故があったのは、米沢市直江石堤にある硝子加工会社の敷地内です。
警察によりますと、きょう午前9時半ごろ、高畠町に住む59歳の会社員の男性が、ほかの従業員と一緒に除雪作業をしていたところ、高さおよそ7メートルの工場の屋根から落ちてきた雪に当たりました。
この事故で、男性は腰の骨を折るなど全治3か月以上の大けがをしました。
一緒に作業をしていた女性従業員から事故の知らせを受けた別の社員が消防に通報しました。警察が事故の原因などを調べています。







