山形県内では、雪害事故が相次いで発生しています。

新庄市では除雪中に転倒した女性が背骨を折る大けがをしました。

きょう午後2時半ごろの新庄駅前です。雪が降り続き、駐車場の看板は雪に埋もれてしまっています。

午後3時現在の新庄市の積雪は172センチで、平年の1.8倍となりました。

こうした中、除雪中の事故が相次いでいます。消防や警察によりますと、新庄市金沢で午前6時すぎ、「除雪中に転倒して腰の痛みを訴えている」などと消防に通報がありました。

転倒したのは62歳の女性でスノーダンプで除雪作業をしていた際、足を滑らせ転倒したということです。

女性は病院に搬送されましたが、背骨を折る大けがをしました。