きょう正午すぎ、山形県南陽市の国道で、乗用車と大型トラックが正面衝突する事故がありました。この事故で乗用車を運転していた男性が重傷を負いました。
警察によりますと、きょう午後0時50分ごろ、南陽市椚塚の国道399号を走っていた普通乗用車が対向車線にはみ出し、向かってきた大型トラックと正面衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた山形市錦町の会社員の男性(39歳)が、外傷性くも膜下出血などの重傷を負いました。男性は当初軽傷と見られていましたが、その後の医師の診察で重傷とわかったということです。
大型トラックを運転していた酒田市広野の会社員の男性(56歳)にけがはありませんでした。警察が乗用車が対向車線にはみ出した原因など、事故の詳しい原因を調べています。







