第51回衆議院議員選挙の立候補の受付が、さきほど午後5時で締め切られました。
県選挙区には10人が立候補を届け出て、12日間の選挙戦が始まりました。物価高対策や社会保障の在り方などが主な争点となる今回の衆院選。各候補の主な訴えを見ていきます。

県1区に立候補したのは、届け出順に、自民党の新人・遠藤寛明さん(39)、中道改革連合の前職・原田和広さん(52)、参政党の新人・櫻田恭子さん(44)の3人です。
★県1区の第一声は動画でご覧ください。

県2区に立候補したのは、国民民主党の前職・菊池大二郎さん(43)、自民党の前職・鈴木憲和さん(44)、共産党の新人・岩本康嗣さん(60)の3人です。
★県2区の第一声は動画でご覧ください。

県3区は、中道改革連合の新人・落合拓磨さん(28)、参政党の新人・遠藤和史さん(60)、自民党の前職・加藤鮎子さん(46)、国民民主党の新人・喜多恒介さん(36)の4人です。
★県3区の第一声は動画でご覧ください。
きのう現在の県内の有権者数は1区が29万4293人、2区が29万5910人、3区が26万9318人です。衆院選の投開票は来月8日で、期日前投票は一部地域を除きあすの午前8時30分から始まります。







