27日の午前、山形県天童市の市道で街路樹の剪定作業をしていた男性が脚立から転落し、両足の骨を折る大けがをしました。
事故があったのは、天童市荒谷の市道にある歩道上です。 警察によりますと、27日午前11時ごろ、山形市蔵王半郷に住む会社員の男性(63)が街路樹の剪定作業を行っていました。
男性が三脚脚立に上がろうとしたところ、バランスを崩して下の地面に転落したということです。この事故で、男性は両足のかかとの骨を折る大けがをしました。
付近で作業していた同僚が男性の転落に気づき、男性とともに消防署を訪れて救急要請を行いました。 警察が当時の状況を詳しく調べています。







