衆議院議員選挙がきょう公示され、山形県内ではこれまでに3つの選挙区に10人が立候補しています。
各候補者はけさ第一声をあげ、12日間の選挙戦が始まりました。
県1区に立候補したのは、届け出順に、自民党の新人・遠藤寛明さん(39)、中道改革連合の前職・原田和広さん(52)、参政党の新人・櫻田恭子さん(44)の3人です。

自民・新 遠藤寛明氏「山形の農業が元気にならない限り、この山形の経済、前に進めません。もちろん農業だけじゃありません、観光だって大事です。インバウンドの方、たくさん来ていただいています。まずはインバウンドでお越しいただく方の環境も整備しながら、新幹線だってそうです、空港の滑走路延長だってそうです。まずは皆さんに来ていただく態勢も整えなければなりません。そしてまた経済だってそうです。教育だって福祉だって医療だって様々な課題が山形に山積しています。山形のために、日本のために、働いて働いて働いてまいります」

中道・前 原田和広氏「いたずらに対立と分断を煽るこの今の政治、高市政権に対して断固として、社会福祉士・社会福祉学の専門家としてノーを突きつけなければならないと思います。誰一人取り残さない真の包摂社会を作るために、私は今回の選挙で、高市総理が放棄したことを全て訴え続けていきたいと思います。中道改革連合の物価高対策の柱になるものは、やはり消費税の減税。食料品の消費税を時限つきではなく、自民党のように2年間という時限をつけずに、恒久的に無償にする」

参政・新 櫻田恭子氏「私たちの国、食料自給率、現在38%です。私たちの山形は農業を誇りに思い、この山形から日本を支えていく、こういった力がある県だと思っています。ここを全国、国に持ち帰り、山形の発展、そして山形から日本を支えていく、日本を強くしていく。こういったところを私は訴えていきたいと思っています」








