10日午前、小国町の自宅敷地内で家庭用除雪機で除雪作業をしていた女性(64)が除雪機の雪を取り除こうとして回転部に手を巻き込まれ、右手に大けがをしました。
小国警察署によりますと、10日午前11時30分ごろから、小国町小国町のパート従業員の女性(64)が、1人で家庭用除雪機を使って自宅敷地内の除雪作業をしていたということです。その後、女性は午前11時45分ごろ、除雪機の回転部に雪が詰まったことから、エンジンを停止せず棒を使って雪を取り除いていたところ、回転部に巻き込まれ、右手に重傷を負う大ケガをしたということです。女性は近くで除雪作業をしていた近隣住民に助けを求め、住民が119番通報しました。当時、積雪は約70センチあったということです。







