イランの反政府デモをめぐり、アメリカ政府が軍事的措置の方法や標的について協議を行ったことが報じられました。
イランでは先月下旬以降、物価高騰や通貨の急落を背景に、デモが各地に広がっていて、これまでに参加者と治安当局、あわせて少なくとも110人以上が死亡しています。
こうしたなか、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは10日、アメリカ政府がイランに対する軍事的措置が必要になった場合に備え、その方法や標的について協議したと報じました。
アメリカ政府高官の話として伝えたもので、選択肢の1つにイランの軍事施設への空爆が含まれるということです。
トランプ大統領は10日、「イランはかつてないほどに自由を求めている。アメリカはそれを支援する用意がある」と表明しています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









