11日、ひみ番屋街では、地震の影響で中止となっていたブリを楽しめるイベントが開かれ、県内外から訪れた多くの人でにぎわいました。

このイベント「ぶり・鰤・ブリ尽くし」は、旬の氷見産ブリを多くの人に味わってもらおうと毎年開かれているもので、今年は先月21日に予定されていましたが、能登半島地震の影響で3週間遅れでの開催となりました。


会場のひみ番屋街は、地震の影響で駐車場の液状化や断水の被害があり、ほとんどの店舗が営業休止を余儀なくされていましたが、先月末ようやく全店で営業を再開しました。


イベントでは、ブリのかす汁300食が振る舞われ、販売開始から1時間足らずで売り切れる盛況ぶりでした。

訪れた人:
「電話で問い合わせて「大丈夫」と言われたので。毎回楽しみにしているんです」
訪れた人:
「出汁がきいていてすごくおいしかったです」
訪れた人:
「皆さん外へ出て楽しまんなんというかね」


氷見のブリ漁は今月いっぱい続きます。