富山県産食材を使用した健康面に配慮した料理『富山やくぜん』の質の向上や普及促進を目的とした研修会が8日開かれました。


『富山やくぜん』は「富山のくすり」の伝統を活かし、新たな観光資源にしようと2011年に認定制度化されたもので、▼県産の食材を使う、▼古くから健康面で効果があるとされている食材を使うなど、6つの基準を満たした料理のことです。




今回会場となった「越中料理五万石本店」では、県産野菜がたっぷり入った薬膳なべが認定を受けていて、参加者は食材の説明や試食を通して薬膳についての理解を深めました。










