この冬一番の強い寒気が流れ込み、日本海側の広い範囲で大雪となっています。富山県内でも広い範囲で大雪警報が出され、平野部の観測地点の一部で積雪が20センチを超えています。

北陸地方の上空にはこの冬一番の強い寒気が流れ込み、富山市など10市町に大雪警報、東部北の自治体には波浪警報も出されています。午前11時時点の積雪は富山で21センチ、高岡市の伏木で17センチなどとなっています。
昨夜から一気に積雪が増えたものの県内を走るJR各線や、あいの風とやま鉄道、富山地方鉄道の各線は始発から通常運行し大きな混乱は見られませんでした。また、きのう架線トラブルが起きた北陸新幹線も始発から通常運行しています。
あす朝6時までの24時間予想降雪量は東部西部ともに、いずれも多いところで平野部で30センチ山間部で70センチとなっていて、気象台は水道や路面の凍結、なだれ、電線や樹木への着雪に注意するよう呼びかけています。







