不記載は長年の慣習

記者:事務所として違法の認識はあったのですか?

野上議員:「長年の慣習の中でそれに従ったしまったということは聞いております。不記載の形で処理すると長年の慣習で疑問を持たずに従った」

記者:不記載でいいとのいうのは派閥からの指示ですか?

野上議員:「派閥側もそうですが、秘書仲間からも長年の慣習と聞いていたと」

記者:刷新本部にいる立場としての考えは。

野上議員:「岸田総裁からも議論が必要とのことで参議院の執行部も加わる話であったと聞いています。その中で責任をはたさなければいけないと思います」