県内の小学生が自転車の安全運転に関する知識や技術を競う大会が富山市で開かれています。大会は県交通安全協会などが1966年から開催しているもので、ことしは県内14の小学校が、それぞれ1チーム4人編成で出場しました。

競技は交通ルールや道路標識の知識を問う学科テストと、障害物を避ける「ジグザグ走行」など安全走行の実技テストからなります。

県教育委員会によりますと、昨年度は小学生54人が交通事故に遭っていて、うち13人が自転車運転中の事故だったということです。