参院選富山選挙区に立候補した6人に人口減少や過疎化に対する政策や考え方を聞きました。

▼日本維新の会・新人の京谷候補は、「必要のない地方の規制は撤廃、新たな挑戦をしたい企業家が地方を目指す環境を作る」。

▼自民党・現職の野上候補は、「移住促進、しごとづくりと担い手の展開、まちづくり等の観点から各地域の特色を踏まえた施策を推進する」。

▼NHK党・新人の小関候補は、「リモートワークを共有できる職場として、低価格の住居を募集する」。

▼共産党・新人の坂本候補は、「農林業の再生へ思いきった保護政策。循環型経済へ再生可能エネルギーの活用。公共交通守る財源確保」。

▼諸派・新人の海老候補は、「子育て世帯に優遇措置をとることで、消費が加速され需要が生まれる。その結果、地域経済が促進されて、雇用が生まれ人が集まる」。

▼立憲民主党・新人の山候補は、「地場産業の育成、農業従事者等への支援、小学校、診療所などの存続、地域交通の支援」。