富山の初夏の風物詩「山王まつり」2日目は、朝からみこしや獅子舞が街中をめぐりました。

「山王さん」の愛称で親しまれている富山市・日枝神社の山王まつり。2日目は富山藩二代藩主、前田正甫が神社にみこしを寄進したのが始まりとされる「みこし渡御」が行われ、家内安全や商売繁盛を祈願しながらおよそ30の氏子の家々をまわっていました。

新型コロナで休止となっていた獅子舞巡行が4年ぶりに再開し、掛け声や太鼓の音が町中を活気づけていました。

昨年は露店が境内のみの出店でしたがことしは神社周辺などおよそ450店が並びます。

山王まつりは2日までで、2日午後10時までは周辺の道路で車両の通行禁止など交通規制が実施されます。