平日の展望台キャンプ…目の前は散居村
この日はあいにくの雨。そんな中、ソロキャンプを楽しむ男性に出会いました。
男性:「自分ちょっとYoutubeやってて。昨夜はお肉焼いたり、イカ焼いたりのんびりやってました」
男性:「会社のメンバーがコーヒーを趣味程度に作ってる。ほんと簡単でドリップコーヒーで」
キャンプ歴2年。会社勤めをしながら、半年前にキャンプのユーチューブチャンネルを開設しました。
男性:「外で食べるだけでごはんはおいしい。お酒も大好きで。気がついたら酔っぱらっています。好きな時間に食べて、好きな時間に飲んでっていうのが癒やしですね」
「この場所が一番好き。展望台は、なかなか土日は予約も取れない。景色もきれいで。平日だからこそ、この場所取れてよかったなと…」

翌日は、砺波の原風景、散居村が一望できるほどの晴天に。広さ10.8ヘクタールある閑乗寺公園はヤギに遊具、小川も流れていて、大自然の中、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
閑乗寺観光開発代表取締役社長 楠則夫さん:「キャンプブームといわれて4、5年経つと思うんですけども、このキャンプに関しては自分はもう一過性ではなくて、定着した、ライフスタイルの中に織り込まれているような感覚で捉えています」










