きょう(6日)未明、酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして、61歳の運転代行業の男が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。呼気からは0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されています。

逮捕されたのは、富山県射水市に住む運転代行業の61歳の男です。

高岡警察署によりますと、男は6日未明、高岡市駅南の県道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。

警戒中の警察官がナンバー灯の消えた車を発見し、停車を求めました。

運転していた男からアルコールの匂いがしたため検査を実施したところ、呼気から0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。

調べに対し男は「飲食店で飲酒はしたが、時間が経過しているのでアルコールの検知は認められない」と話し、容疑を一部否認しています。

警察が飲酒量や運転の経緯などを詳しく調べています。