兄が言いたいことを代わりに発言したい
遺族は、事故当時から過失運転致死罪より刑罰の重い危険運転致死罪の適用を求めていました。
純樹さんの妹
「飲酒運転がどれだけ危険なことかっていうのを、本人も多分知っていたはずなのに。軽率な行動でどれだけ大事な命が奪われたかっていうのは、身をもって分かってもらいたいです」

純樹さんの父
「沢山の酒飲んで、人を殺めとるんだけどね。これが危険運転にならないとなると、納得できるものでは絶対ないですよね」
あす(6日)始まる裁判で、土肥純樹さんの父親と妹は、被害者参加制度を利用して意見陳述を行う予定です。
純樹さんの妹
「兄が言いたかったであろうことを、代わりに発言したいというか。絶対過失で終わるのはやりきれないと思うので、その刑期に関わらず、もう一生償ってもらう気持ちで、兄の代わりとして喋りたいとは思っています」

純樹さんの父
「本人に本当に心から謝罪してもらいたい。容疑者というのは、どんな人なのか全然さっぱりわからない」「裁判当日は、もう本当に本人の本当の正直な気持ちを聞いて、見極めたいと思っております」











