今後は日本の南を北東に進む見込み

29日午後6時には、日本の南で時速20km(10ノット)で北東へ進むと予想されています。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30m/s(60ノット)、最大瞬間風速は45m/s(85ノット)が維持される見込みです。

30日(水)午前6時には、日本の南を東北東へ時速15km(9ノット)で進む予報です。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30m/s(55ノット)、最大瞬間風速は40m/s(80ノット)と予測されています。

10月1日(木)午前3時には伊豆諸島近海に達し、北東へ時速15km(8ノット)で進む見込みです。この時点での中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25m/s(50ノット)、最大瞬間風速は35m/s(70ノット)となる予報です。

その後、台風は速度を上げて日本の東を進み、10月3日(土)午前3時には千島の東で温帯低気圧に変わる見込みです。

今後の台風情報に注意し、早めの対策を心がけてください。