大型で強い台風25号は、20日(日)にかけて小笠原諸島や伊豆諸島に接近したのち、21日(月)頃にかけて北東へ進路を変えながら東日本の太平洋側に接近する見込みです。気象庁は関東や東北までの広い範囲で警報級の大雨や暴風となるおそれがあるとして、厳重な警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、大型の台風25号は、18日(金)午前3時には小笠原近海にあって、1時間におよそ40キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。










