17日未明、富山市内の飲食店で20代の知人女性の首を押さえ、頬を殴るなどの暴行を加えたとして、射水市の自称無職の男(26)が現行犯逮捕されました。男は警察の調べに対し「首を押さえるなどの暴行を加えたことに間違いありません」と容疑を認めています。
暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、射水市土合に住む自称無職の男(26)です。
富山中央警察署によりますと、男は17日午前1時ごろ、富山市桜町にある飲食店で、客として一緒に来店していた20代女性に対し、首元を押さえたり頬を殴ったりする暴行を加えた疑いが持たれています。
「男性と女性がけんかをしている」と店の関係者から110番通報があり、駆けつけた警察官が現場の状況から容疑を特定し、男をその場で逮捕しました。
被害者の女性と男には面識があったとみられ、警察が事件の詳しい経緯や動機を調べています。











