スイカのおいしい季節となりました。「入善ジャンボ西瓜」の生産が始まってことしで129年目を迎えましたが、後継者不足に直面しています。地元の特産を後世につなぐ取り組みを取材しました。

富山が全国に誇る、特産の「入善ジャンボ西瓜」。

ことしは例年以上に大きくて甘いスイカになりました。

地元の園児たちも大きな口でガブリ。

園児
「うまいね」
「おいしい」

入善町ジャンボ西瓜生産組合
森下さゆり組合長(54)
「美味しいって言ってもらえるのが一番うちら嬉しいんで。一年の苦労が(報われて)ここで肩の荷が下りた感じがします」

森下さんのほ場でも――

森下組合長
「とっても今年は大きなスイカになったんで」
丸山穂乃果アナウンサー
「何キロくらいですか」
森下組合長
「20キロは普通にあるかな」

丸山アナウンサーが実際に持ち上げてみると――

丸山アナウンサー
「重たい、持てた。ずっしりきます」
森下組合長
「中身が詰まっているんでね、重いですよ」