梅雨前線が北陸地方を南下している影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。富山県南砺市では観測史上最大となる1時間に90.5ミリの猛烈な雨を観測しました。

アメダスによりますと、宇奈月では午前9時までの1時間に62ミリの非常に激しい雨が降ったほか、午前10時半までの1時間には、南砺高宮で90.5ミリの猛烈な雨が降りました。

雨は昼過ぎまでところにより雷をともなって激しく降る予想で、きょうの午後6時までに1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る所があるでしょう。

現在、南砺市には警戒レベル3の大雨警報が発表されています。