富山県黒部市の管理職のおよそ4割が前の市長からパワハラを受けたと訴えた問題で、市は、パワハラの有無を調査する第三者委員会を来週、設置する方針を明らかにしました。

一方、設置のための補正予算案に反対を表明していた木島信秋議員ら3人は、けさ上坂展弘市長に要望書を提出。
「調査そのものを否定するわけではない」としたうえで、「個人の責任追及ではなく、良好な職場環境の確保につながる建設的な調査」などを求めました。

市は、第三者委員会で、弁護士による聞き取りなどを行い、2027年2月末を目処に報告書を取りまとめる方針です。







