7月23日は二十四節気の1つ「大暑」で、1年で最も暑さが厳しくなる頃とされています。富山県内は23日も厳しい暑さとなり、熱中症とみられる症状で8人が搬送されました。

高気圧に緩やかに覆われ、夏空が広がった富山県内。
気温もぐんぐん上がり、最高気温は高岡市伏木で35.8℃、富山で35.5℃など県内10ある観測地点のうち3地点で猛暑日となりました。
この暑さで、午後5時までに30~80代の8人が熱中症とみられる症状で搬送され、このうち富山市の80歳男性が中等症となっています。

環境省などは24日も県内に5日連続となる熱中症警戒アラートを発表しました。
外出は極力控えて、こまめに塩分や水分を補給するなど熱中症に警戒してください。







