富山市の中学生が特産のかまぼこを使った新商品を開発することになりました。ことし11月以降、県内のセブンイレブンで販売されます。

かまぼこの新商品を開発するのは富山市の楡原中学校の生徒たちで21日は、それぞれ考えた地元の特産「ラッキョウ」を使った酢の物やおむすび、スモークチーズ入りのかまぼこなどを発表しました。

楡原中学校では総合学習の一環で地元について勉強していて、今回はセブン-イレブンの協力でかまぼこを使った新商品の開発をすることになりました。

今回は生徒13人から合わせておよそ30種類のメニューが提案されセブン-イレブンの担当者は「既存の枠にとらわれないアイデアで、地域貢献につながる」と評価しました。

生徒「すごい緊張するけど、お客さんがうれしいとかおいしいという気持ちになってくれれば僕もうれしい」

今後はメニューを絞り、ことし11月以降に県内のセブン-イレブン店舗で販売される予定です。