京都府の60代女性が、SNS型ロマンス詐欺で2億円近い詐欺被害です。

警察によりますと、京都府に住む60代女性は2025年6月ごろ、フェイスブックで男性を名乗る人物と知り合い親近感を抱きました。

その後、「金の取引で利益が出る」などと投資を持ちかけられ、指示されたサイトで約10万円分の暗号資産を送金したところ、利益が出ているように表示されたということです。

これを信じた女性は、その後も「利益に対する税金」などの名目で複数回にわたり、あわせておよそ1億9500万円を送金したということです。

女性が短期間で多額の送金をおこなったことから金融機関が不審に思い女性に連絡。女性が家族に事情を話したところ、詐欺被害に気付いたということです。