日本画家、平川敏夫の企画展が17日から富山県水墨美術館で始まりました。

この企画展は、愛知県豊川市出身で、21世紀はじめにかけて活躍した日本画家、平川敏夫の没後20年を記念して17日から開催されました。

愛知県の豊橋市美術博物館のコレクションを中心に前期後期あわせて53点の作品が展示されます。

中でも、平川敏夫の代表作の一つで縦 約1m65cm、幅6m以上の四曲一双の作品「雪后閑庭」
平川敏夫を代表する作風であるマスキングという白抜きの技法を用いて、雪が降った後の庭の静けさと木々の雄大さが表現されています。

「没後20年平川敏夫展 生命の深淵へ」は9月3日までです。







