なぜいま「トップセールス」か 左伴社長の思惑は…

今月初旬。富山市内の金融会社。

橋本星奈アナウンサー「どうしてこちらに?」

カターレ富山 左伴繁雄 社長
「あのね、新規のね、スポンサーさんの候補で、僕の静岡エスパルス時代に、よくしてもらっていた会社の社長さんが、僕のこと一生懸命PRしてくれてじゃあ会ってみようかっていう話になって」「富山出身の社長さんなんでね。カターレ富山がいまどういう状況まできてるのかっていうことを伝えつつ、一緒に感動するための仲間になってもらって。結構大口さんなんで、ファイナルカードですね」

社長自ら営業活動。共に戦う、パートナーになれるのか。

株式会社Fan 尾口紘一 社長「失礼します」

左伴社長
「ちょっと物々しくて申し訳ないですけど…」

尾口社長
「いえいえ、新聞で拝見しておりました。カターレ富山の…社長自らありがとうございます。よろしくお願いします」

左伴社長「尾口さんって、ツイッターのフォロワーになってません!?なってます。あぁ!やっぱりそうですか!なんかどっかで聞いた名前だなと思って」

以前から社長のSNSをチェックしてくれていると分かり上々な滑り出し。

左伴社長
「ロンドン行かれてたんですか?」

尾口社長
「そうです、きのう夜帰ってきて…」

左伴社長
「僕も一時イギリスに7、8年いたことがあって…第二のふるさとなんです」

商談前から会話が弾みます。

橋本アナ
「こういった社長が来られるっていうのはどう?」

尾口社長
「本当ありがたいことだなと思って。私の経営者の周りでも、左伴社長が来てから変わった、みんな応援してるって皆さん言っていて。私も一度こういう機会があればなと思ってたんですけどなかなか私たちがね、お会いしたいとは言えないので」

1時間ほど商談後、昼食も共にし、後日、無事スポンサー契約が決定したということです。