富山県高岡市のショッピングモールで無差別殺傷事件を想定した訓練が行われました。

イオンモール高岡で行われた無差別殺傷事件を想定した訓練。高岡警察署と連携して行われ、従業員56人が参加しました。
訓練は、刃物を持った犯人が店内に侵入し、居合わせた客に襲いかかる想定で行われ、従業員はまず警察に通報。到着までの間、さすまたや大型カートを使って対応する方法を学びました。
訓練後、警察官から、さすまたの使い方や護身術についての指導も行われました。
イオンモール高岡 ゼネラルマネージャー宮嶋佐知子さん
「実際の使い方ですとか訓練してみないとわからない点が多々ありましたので、実体験としてこういう取り組みができるというところにすごく学びがあったと思っています」










