富山県外の地名「高山」を新たな愛称に取り入れた富山空港について、発表後初めてとなる富山・岐阜両知事の懇談会が10日、富山市内で開かれ、偶然にも「高山」さんが握る “すし” を手に、観光連携の強化を確認しました。

10日朝、富山市を訪れたのは岐阜県の江崎禎英知事です。懇談会に先駆けて、新田知事と岩瀬地区を散策しました。

2人が訪れたのは、すし職人の養成学校である「北陸すしアカデミー」。受講生たちが握ったすしを味わいます。
岐阜県 江崎禎英知事
「すごく感動です」

これは、県境を越えて共通の課題を解決しようと、富山と岐阜で毎年交互に開かれている懇談会です。
今回は「広域周遊観光の強化」などがテーマとなり、新田知事からは、富山空港の新しい愛称に関する話題があがりました。

富山県 新田八朗知事
「新しい空港の愛称を富山高山すし空港と決定したところです」










