9日の富山県内は各地で30℃を超える真夏日となりました。県内10ある観測地点のうち8つで今シーズンの最高気温を更新しました。
県内は高気圧に緩やかに覆われ朝から青空が広がり各地で30℃を超える真夏日となりました。

日中の最高気温は朝日で33.3℃、富山で33℃、富山市秋ケ島で34.7℃など県内10ある観測地点のうち8か所で今年最高を記録しました。


河野文美アナウンサー
「午後2時過ぎの富山市内です。手元の温度計を見ますと35℃を超えています。太陽がじりじりと照り付けて…そんな中子どもたちは水辺で水遊びを楽しんでいます」

Q.どうですか?
「最高」「最高」「冷たすぎて滅」
「ずっとここで遊んでいたいくらい頭から水かぶって」

「気持ちいいね」
Q.まだ梅雨が明けていないんですけどこの暑さはどう?
「梅雨とは思えない」「信じられないくらい暑いです」「もう夏ですね」

この暑さで熱中症で搬送される人も相次ぎました。消防によりますと、9日午後5時時点で熱中症による搬送は、富山市で30代の男性が1人、高岡市では50代と90代の男性2人が搬送されましたがいずれも軽症だということです。











