酒気帯び運転をしたとして高岡市は、40代の男性課長を停職1年の懲戒処分としました。
酒気帯び運転をしたとして停職1年の懲戒処分を受けたのは、高岡市の市長政策部に勤務する40代の男性課長です。

市によりますと、男性課長は、ことし3月24日、高岡市内の飲食店で飲酒した後、自家用車を末広町の駐車場から美幸町の県道までおよそ2.3キロ運転。県道の路肩に停車し車の中で寝ていたところ、警察から職務質問され呼気検査を受けました。
その結果、基準値を超える濃度のアルコールが検出されたということです。

男性課長は、今月22日に裁判所から罰金30万円の略式命令を受けています。
男性課長は、市の職員を含む仕事関係の歓送迎会に出席し、およそ5時間にわたって飲酒していて、
1次会で生ビール中ジョッキ1杯、ハイボール4杯、2次会でリキュール4本を飲んだと話しています。
男性課長は、市の聞き取りに「飲酒運転したことは覚えていない」と話していますが、状況などから運転したことは認めているということです。

男性課長は酒気帯び運転について4月6日に市に報告し、その後8日から自宅待機となっていました。
停職処分は6月26日から1年間で、男性課長は「大変な迷惑をかけて深く反省している」と話しているということです。










