18日、富山県で電柱などの高所作業を行う北陸電気工事の新入社員がスポーツクライミングを使った安全研修に参加しました。

この研修は北陸電気工事が、高所作業への恐怖感を和らげ安全に作業にあたってもらおうと、4年前からスポーツクライミングを活用して行っているものです。

電柱や高所作業車で業務にあたる新入社員38人が参加し、高さ16メートルの壁にハーネスを着用して登り、安全に降下する体験をしました。

新入社員たちは、高所での作業を体感し、緊張感を持って壁に向かっていました。

新入社員は11月以降、電線の張り替えや電柱の建て替えなど現場で高所作業を始めるということです。








